軽井沢の屋根塗装は鈴木塗装
塗装の国家資格者
一級塗装技能士が全てを施工!!

屋根塗装

「最後に家の屋根を見たのは、いつですか?」
* 見えない場所だからこそ、一級の安心を…

屋根は、家の盾です

外壁よりも倍のダメージを受けると言われる屋根。信州の厳しい直射日光や雪、雨風から、貴方の家族を最前線で守り続けています。
「雨漏りが起きてから」では、修繕費用は何倍にも膨れ上がります。我々は一級塗装技能士の確かな目で、見えない場所の「SOS」を見逃さず、住まいの寿命を根本から延ばします。

\\ 軽井沢周辺のお客様へ //

* 東信で1000件以上の実績 *

40年以上の経験を持つ、塗装の国家資格者

一級塗装技能士が建物の現場調査~施工まで全てを行います

屋根の健全さが、家全体の運命を決める

雨から家を守り、夏の日差しを遮り、冬の冷気を防ぐ——屋根は家の最前線です。

それなのに、10年近く塗り替えていない。コケや汚れが目立つようになった。そんなお家が実は多いのです。

「見えないから」「まだ漏らないから」では遅すぎます。

予防的な屋根塗装が、数百万円の大修繕を防ぎます。

長野県東信地区の(小諸・佐久・上田・軽井沢)の厳しい気候を知る職人だからこそ、あなたの屋根に本当に必要な提案ができます。無料の屋根診断で、今すぐ状態を確認してみませんか?

長野の塗装の大切さ
長野の屋根の塗装をする職人

屋根の事でこんな事ありませんか?

屋根は家の盾です

1. 「遮熱(しゃねつ)」塗装で夏の暑さをカット

遮熱塗料は、太陽光の赤外線を効率よく反射します。

・効果: 屋根の表面温度を 〜度 前後下げることができます。
・メリット: 室温が 〜度 下がることで、エアコンの電気代削減(節電効果)に直結します。
・こんな方に: 「とにかく夏場の階の暑さをなんとかしたい」という方に最適です。

2. 「断熱(だんねつ)」塗装で夏涼しく、冬暖かい

断熱塗料(GAINAなど)は、熱の伝わりそのものを抑える機能を持っています。

・効果: 夏の熱侵入を防ぐだけでなく、冬は室内の暖かさが屋根から逃げるのを防ぎます。
・メリット: 夏の冷房効率だけでなく、冬の暖房効率もアップするため、一年を通じて快適です。
・こんな方に: 「夏も冬も快適に過ごしたい」「長野の厳しい冬の暖房費を抑えたい」という方に最適です。

屋根塗装(英語)
屋根の遮熱・断熱塗装

軽井沢で屋根塗装の対応エリア

峠町 / 軽井沢 / 軽井沢東 / 中軽井沢 / 長倉 / 発地 / 追分 / 茂沢 / 草越 / 旧軽井沢 / 新軽井沢 / 三笠 / 矢ケ崎 /  星野 / 千ヶ滝 / 塩壺 / 離山 / 南ヶ丘 / 泉の里 / つくしが丘 / 古宿 / 借宿 / 鶴溜 / 小瀬 / 塩沢 / 油井 / 浅間台 ※その他のエリアもご連絡ください

屋根の塗装を放置する危険性

屋根塗装を怠ると、まず塗膜の防水機能が失われ、雨水が屋根材に直接浸透します。
スレート屋根では吸水による凍害・反り・割れが発生し、金属屋根ではサビが急速に進行。やがて野地板(下地木材)が腐食し、構造体そのものが損傷します。

雨漏りが始まると天井・壁の内部結露やカビが発生し、断熱材の劣化も招きます。この段階になると塗装では対処できず、屋根の葺き替え工事が必要となり、費用は塗装の約5〜10倍に膨らみます。

資産価値の面でも深刻です。屋根の劣化は不動産査定で大きなマイナス評価となり、売却時の価格に直接影響します。

定期的な塗装メンテナンスは建物の寿命を延ばすだけでなく、資産価値を守る最も費用対効果の高い投資といえます。

塗装を怠ると起こる事

塗料の主な種類

塗料の種類期待耐用年数説明
アクリル塗料3~5年

アクリル塗料は、アクリル樹脂を主成分とした塗料で、発色がよく、比較的安価に施工できるのが特徴です。扱いやすくカラーバリエーションも豊富なため、以前は外壁塗装で広く使われていました。

一方で、耐用年数は5〜8年程度と短めで、紫外線や雨風による劣化が比較的早い傾向があります。そのため、現在では外壁全体の塗装よりも、短期間での塗り替えを前提とした施工や、費用を抑えたい場合に選ばれることが多い塗料です。

無機塗料20~25年ガラスやセラミックといった無機素材をベースにした耐久性に優れた新世代の塗料です。主な特性としては、卓越した耐候性(約20〜25年の耐用年数)、優れた防汚・低汚染性能、難燃性(火に強い)といった点があります。初期投資は高めですが、塗り替えサイクルを大幅に延ばせるため、ライフサイクル全体でのコストパフォーマンスに優れます。
フッ素塗料15~20年商業ビルや橋梁にも使われる、最高峰の耐久性を誇る高級塗料です。初期費用は高めですが、耐久性は15~20年と非常に長いため、将来の塗り替え回数を減らせてトータルコストを抑えられます。光沢が長持ちし、汚れも雨で落ちやすいのが魅力。一度の工事で長く大切にお住まいを守り抜きたい方に最適です。
シリコン塗料10~15年耐久性とコストのバランスが最も優れた人気No.1塗料。耐用年数は10〜15年で、汚れにくく光沢が長持ち。価格と品質のバランスが良く、「費用を抑えながらしっかり長持ちさせたい」という多くのお客様に選ばれています。
ウレタン塗料8~10年柔軟性が高く、ひび割れしにくい塗料。耐用年数は8〜10年で価格も手頃。「まずは費用を抑えて塗り替えたい」という方や、複雑な形状の外壁にも対応しやすい、入門として選びやすい塗料です。
屋根の塗料の主な種類
塗料の種類とその説明

冬の氷点下による「凍害」が最大の敵で、外壁の微細なひび割れに雪解け水が侵入し、夜間に凍結・膨張を繰り返すことで塗膜が内側から破壊されます。軽井沢など標高の高いエリアでは紫外線も平野部より約10〜12%強く、塗膜の劣化が早まります。

夏は30℃超、冬はマイナス10℃以下という激しい寒暖差により、外壁材自体が収縮・膨張を繰り返し、ひび割れが生じやすい状態に。山間部特有の湿度も加わり、苔・カビの発生や塗膜裏の結露も起きやすくなります。

つまり「凍害・紫外線・寒暖差・湿度」の四重苦が重なる地域です。定期的な塗装メンテナンスが、他地域以上に重要です。

標高が高く日照時間が長いため、紫外線による塗膜の劣化(色あせ・粉吹き)が平地より早く進行します。また、夏冬の激しい寒暖差により建材が伸縮を繰り返し、ひび割れを引き起こします。

外壁の微小なひび割れから侵入した水分が、冬場に凍結と融解(氷が溶けること)を繰り返すことで、外壁材そのものを内側からボロボロに破壊してしまいます。

軽井沢などの山沿いは霧が多く高湿度です。屋根や北側の壁にコケやカビが非常に繁殖しやすく、建物の防水性を著しく奪います。

東信地区の家は建物の寿命を縮める要因が揃っています。だからこそ、建物の近隣環境を熟知した職人による現地調査から「凍害対策」や「防カビ・高耐候塗料」の選定など、環境に特化した塗装力と塗料知識、施工力が不可欠です。