会社概要は鈴木塗装
小諸・佐久・軽井沢・塗装

  ※ 営業電話はお控え願います。

鈴木塗装:代表.鈴木槙一

企業理念

「建物を守ることは、そこにある暮らしと笑顔を守ること。」

家は、ご家族の思い出が詰まった大切な場所です。
しかし、建物は日々、厳しい紫外線や雨風にさらされ、少しずつダメージを蓄積しています。触ると白い粉がつく(チョーキング)、小さなひび割れがある…。それらは、家からの「助けてほしい」という小さなサインです。

私たち鈴木塗装の使命は、ただ色を塗って綺麗にすることではありません。
一級塗装技能士としてのプライドをかけ、見えない下地から徹底的に整え、お住まいを自然の脅威から「長く、強く、美しく」守り抜くことです。

小諸・佐久・上田・軽井沢の塗装

鈴木塗装のこだわり

目の前の一軒一軒に注ぐ情熱と、仕事の丁寧さでは絶対にどこにも負けません。

小諸市、佐久市、上田市、軽井沢をはじめとする東信地域の皆様にとって、一番身近で、一番頼りになる「住まいの主治医」でありたい。それが鈴木塗装の変わらぬ願いです。塗り替えを通じて、皆様の安心できる日々の暮らしを全力でサポートいたします。

冬の氷点下による「凍害」が最大の敵で、外壁の微細なひび割れに雪解け水が侵入し、夜間に凍結・膨張を繰り返すことで塗膜が内側から破壊されます。軽井沢など標高の高いエリアでは紫外線も平野部より約10〜12%強く、塗膜の劣化が早まります。

夏は30℃超、冬はマイナス10℃以下という激しい寒暖差により、外壁材自体が収縮・膨張を繰り返し、ひび割れが生じやすい状態に。山間部特有の湿度も加わり、苔・カビの発生や塗膜裏の結露も起きやすくなります。

つまり「凍害・紫外線・寒暖差・湿度」の四重苦が重なる地域です。定期的な塗装メンテナンスが、他地域以上に重要です。

標高が高く日照時間が長いため、紫外線による塗膜の劣化(色あせ・粉吹き)が平地より早く進行します。また、夏冬の激しい寒暖差により建材が伸縮を繰り返し、ひび割れを引き起こします。

外壁の微小なひび割れから侵入した水分が、冬場に凍結と融解(氷が溶けること)を繰り返すことで、外壁材そのものを内側からボロボロに破壊してしまいます。

軽井沢などの山沿いは霧が多く高湿度です。屋根や北側の壁にコケやカビが非常に繁殖しやすく、建物の防水性を著しく奪います。

東信地区の家は建物の寿命を縮める要因が揃っています。だからこそ、建物の近隣環境を熟知した職人による現地調査から「凍害対策」や「防カビ・高耐候塗料」の選定など、環境に特化した塗装力と塗料知識、施工力が不可欠です。